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乾燥肌だからこそアンチエイジング!美容液でもっちり美肌に!

乾燥肌なので、エアコンがきいた部屋に長くいたり、寒い冬の時期に外出すると、すぐにかさかさしたり、かゆくなってしまうという女性は少なくありません。

そのまま何もしないで放っておくと、お肌のバリア機能が低下するので、紫外線や空気の乾燥、花粉、排気ガスなどの外界からの刺激に弱くなり、しわやほうれい線、シミなどが出来やすくなります。

ニキビや吹き出物が出来たり、毛穴の開きも目立つようになるので、対策したいときは保湿効果の高い、アンチエイジング用の美容液を使うようにしましょう。

 

年齢が高くなると、若い頃は肌の内側にたっぷり存在していたはずのセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分の量が減少してしまいます。

乾燥肌は水分を保持出来ない問題

皮膚の奥にたっぷりの水分があれば、内側からハリや弾力を与えることが出来ますが、乾燥肌の人は水分を保持できないので、すぐに乾いてかさついた肌になってしまうのです。

加齢により、保湿成分が年々減っていくのは止められないことなので、不足している分は美容液で補うしかありません。
セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分を配合し、皮膚の奥までしっかり届くように研究開発された美容液を使えば、長時間うるおいを肌に閉じ込められるので、もっちりした美肌になることが出来るでしょう。

何種類もの保湿成分を配合した美容液を使っているのに、すぐに乾燥してしまうという方は、各成分の配合量が極端に少なかったり、質の悪い成分を配合している商品を使っている可能性があります。
そのような商品は値段が安い代わりに、効果もあまりないので、アンチエイジングのために美容液を使いたいときは、多少値段が高くても、信頼できるメーカーのものを選ぶようにしてください。

ランキングで選ばれていたり、口コミの評判の良いものを選べば、高濃度の美容成分が配合されているうえ、肌の奥まで浸透するように作られているので安心して使えます。
香料や着色料などの添加物は肌に刺激を与えるので、乾燥肌の人は無添加の美容液を選びましょう。

美容液の役割は?他の化粧品とどう違うの?


基礎化粧品として化粧水や乳液といった品は肌のために必須と考えられていますが、美容液に関しては自由度が高いです。もちろん使用した方が肌ケアに効果的ですが、費用面を考えると戸惑ってしまう、そういった人もいるはずです。

そもそも美容液がどういったものかというと、目的ごとに有効成分が濃縮されて配合されている化粧品と考えると分かりやすいかもしれません。
美白や保湿、アンチエイジングなど、気になる部分を重点的にケアしてくれる役目を持っているのです。

またビタミンC誘導体と呼ばれるブースター効果のある美容液(プラセンタやプロテオグリカンの原液美容液など)も多く、化粧水や乳液をより肌に染み込みやすくなります。

さまざまな種類が出ていて、自分にとって必要なものを見つけ出す必要が出てきて、複数を重ねて付けるのはあまり良くなく、適した内容をひとつ選ぶことが必要です。肌の悩みに適したものを見つけ出して使うことによって、肌ケアに役立ってくれるのでおすすめになります。

美容液を上手に使いたい!効果的な順番と使い方は?

美容液を効果的に活用するためには、使用する順番を知る必要があります。
前提として一度に使う美容液は一種類にすること、量も気を付けなければいけません。
気になるものが複数ある場合は、朝と夜に分けて使うのが良く、重ね付けはそれぞれの効果を打ち消してしまう可能性が出てきます。

そして使う順番ですが、クレンジング、洗顔、化粧水、そして美容液を使用した後に乳液やクリームでカバーするのが効果的です。
美容液には肌ケア用の成分が含まれており、さらにブースター効果も備えています。それゆえ利用することで乳液やクリームの成分を肌に浸透しやすくなるので使った方がいいです。

また美容液は両手で顔を優しく包み込むようにしてハンドプレスすると有効成分が角質層までしっかりと届きます。
注意点としては肌を叩く、ゴシゴシこするのは逆効果で、摩擦によって肌トラブルの原因となってしまう場合があるのです。順番と使い方をしっかりと学び、実行すると役立ちます。